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風邪(かぜ)の多くは、種々のウイルスによって起こります。漢方では風邪の進行状況によって6つ進行状態に分けて考えます。一般的に風邪をひくと、ぞくぞくと寒けがし、やがて熱がでて、次第に体が痛くなったり、首筋あたりがこわばってきたり、くしゃみや鼻水が出てきます。次第に口が苦くなったり、粘ついたりして、食欲も落ちてきて、何となく気持ちが悪いということになってきて、痰の絡む咳がでるようになります。 また、同じ風邪でも身体が弱い人と強い人では症状や進行状況が異なります。 一般的に体力・気力が虚弱な人(「虚証(きょしょう)」の人)は、病気に対する抵抗力が弱く、感染しやすいですが、高い熱が出ることは少なく症状は比較的穏やかで微熱などがダラダラと続きます。 このような人の風邪の初期には、陽気を巡らし風邪の抵抗力をつけながら熱を発散する「桂枝湯(けいしとう)」や「桂枝加葛根湯(けいしかかっこんとう)」を使用します。 逆に 体力・気力が充実している人(「実証(じっしょう)の人)は、病気に対する抵抗力が強いので、感染はあまりしませんが、風邪をひくと治そうとする力が強く働き、発熱などの治癒反応が強く出ます。 このうような人の風邪の初期には、熱を発散させる「葛根湯(かっこんとう)」や「麻黄湯(まおうとう)」を使用します。 上記のように、漢方ではその時の風邪の状態、その人の体力などを総合的に判断して漢方薬を選びます。
並び順:
地竜エキス錠54錠(漢方の解熱薬)
販売価格:¥1,050
地竜エキスは漢方の解熱薬です。
銀キョウ解毒丸150丸(風邪によるのどの痛みやせきに使用する漢方薬)
販売価格:¥1,780
銀ギョウ解毒丸は風邪によるのどの痛み、せき、口(のど)の渇き、頭痛に使用する漢方薬です。
麻黄湯350錠・1000錠・2000錠(風邪の初期の高熱・頭痛・関節痛)
販売価格:¥3,150 ~¥12,000
麻黄湯(まおうとう)は、体力がある人の風邪のひきはじめで、汗が出ず、寒気がして発熱、頭痛があり、身体のふしぶしが痛い場合に使用する漢方薬です。
麦門冬湯350錠(痰の少ない空咳や喘息に使用する漢方薬)
販売価格:¥4,050 ~¥16,000
麦門冬湯(ばくもんどうとう)は痰の少ない空咳や喘息に使用する漢方薬です。
サイボック(柴朴湯)180錠・540錠(痰のからむセキ、気管支喘息、自律神経失調症などに)
販売価格:¥4,200 ~¥11,000
柴朴湯(さいぼくとう)は風邪の後期の痰の絡む咳や気管支喘息、のどの異物感と口の苦みを伴う不安神経症や自律神経失調症に使用する漢方薬です。
ノンパースA(葛根湯加辛夷川キュウ)350錠・1000錠・2000錠(蓄膿症、副鼻腔炎、鼻づまりに使用する漢方薬)
葛根湯加辛夷川キュウ(かっこんとうかしんいせんきゅう)は蓄膿症、副鼻腔炎、鼻づまりに使用する漢方薬です。
小青竜湯350錠・1000錠・2000錠(くしゃみ・鼻水の多い花粉症、風邪、鼻炎、気管支喘息)
販売価格:¥3,600 ~¥13,600
小青竜湯(しょうせいりゅうとう)はくしゃみ、透明の鼻水、水様の痰の多い、花粉症やアレルギー性鼻炎、風邪に使用する漢方薬です。
小柴胡湯350錠・1000錠・2000錠(胃炎、肝臓病、風邪の中期に使用する漢方薬)
販売価格:¥4,320 ~¥17,600
小柴胡湯(しょうさいことう)は身体に熱がこもった状態の胃腸病や肝臓病、風邪などに使用する漢方薬です。
柴胡桂枝湯350錠・1000錠・2000錠(風邪の中期、神経性胃炎、胃痛などに)
柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)は風邪の中期、胃炎、胃痛、胃潰瘍などに使用する漢方薬です。
香蘇散350錠(胃腸が弱く神経質な方の風邪や神経症に使用する漢方薬)
香蘇散(こうそさん)神経質で胃腸の弱い人の風邪の初期や気分がふさいで、頭重や耳閉感のあるような神経症などに使用する漢方薬です。
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