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半夏瀉心湯 ハンゲシャシントウ 三和生薬

 

  • 半夏瀉心湯 ハンゲシャシントウ 三和生薬

  • 型番・品番

    hangesyashinto_snw

  • 販売価格

    3,674円(税込) 9,460円(税込)

  • ポイント還元10%
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  • 半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)

    【製造元】三和生薬株式会社


    【効能・効果】
    体力中等度で、みぞおちがつかえた感じがあり、ときに悪心、嘔吐があり食欲不振で腹がなって軟便又は下痢の傾向のあるものの次の諸症:
    急・慢性胃腸炎、下痢、軟便、消化不良、胃下垂、神経性胃炎、胃弱、二日酔い、げっぷ、胸やけ、口内炎、神経症

    本品1日量3包(1包2g)中
    半夏瀉心湯エキス(4/5量) ……………… 3.9 g
    ハンゲ ………… 4.0 g  カンゾウ ……… 2.0 g
    オウゴン ……… 2.0 g  タイソウ ……… 2.0 g
    カンキョウ …… 2.0 g  オウレン ……… 0.8 g
    ニンジン ……… 2.0 g
    添加物として乳糖,セルロース,部分アルファー化デンプン
    ステアリン酸Ca,無水ケイ酸を含有する。


    【漢方専門薬剤師の注意点】
    半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)の使用するとき、多くの場合は心下部(みぞおちの辺り)に抵抗(張り)を伴います。
    胃部のつかえは、重苦しい、もやもやする、何かつまったようで気持が悪い、胃がもたれて落ち着かないなどと表現され、吐き気もムカムカする、ゲップが出そうで出ないなど訴えられます。
    上記のような症状がある場合、下痢や胃もたれ、胃痛、吐き気など様々な胃腸障害に用いられます。
    また、半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)は牛乳を飲むとすぐに下痢をするような、過敏性胃腸炎によく使用します。
    下痢の場合、ゴロゴロとお腹が鳴るのも特徴の一つです。

    〓使用上の注意〓
    してはいけないこと
    次の人は服用しないでください。生後3ヵ月未満の乳児
    相談すること
    1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    1)医師の治療を受けている人
    2)妊婦又は妊娠していると思われる人
    3)高齢者
    4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
    5)次の症状のある人 むくみ
    6)次の診断を受けた人 高血圧、心臓病、腎臓病
    2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    関係部位 症状
    皮膚   発疹・発赤、かゆみ
    まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
    症状の名称   症状
    間質性肺炎   階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
    偽アルドステロン症、ミオパチー   手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
    肝機能障害   発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
    3. 1 ヵ月位(急性胃腸炎、二日酔、げっぷ、胸やけに服用する場合には5 〜6 回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    4. 長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

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