




八味地黄丸(はちみぢおうがん) 【第2類医薬品】
【製造元】株式会社東洋薬行
八味地黄丸は漢方処方に従って生薬を粉末とし、結合剤にハチミツを使い、丸剤としたものです。
【効能・効果】
疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少または、多尿でときに口渇がある次の諸症:
下肢痛、腰痛、しびれ、老人のかすみ目、かゆみ、排尿困難、頻尿、むくみ
【用法・用量】
下記の量を食前又は食間に水又はお湯と一緒に服用して下さい。
成人(15才以上) 1日3回 1回9丸
7歳以上15歳未満 1日3回 1回6丸
【成分】
本品27丸(1丸:250mg)中
日局ジオウ・・・・・・・・1512mg 日局ボタンピ・・・・・・・・567mg 日局サンシュユ・・・・・・・・756mg
日局ケイヒ・・・・・・・・・189mg 日局サンヤク・・・・・・・・756mg 日局タクシャ・・・・・・・・・・・567mg
日局ブクリョウ・・・・・・567mg 日局ハチミツ・・・・・・・・1647mg ホウブシ・・・・・・・・・・・・・189mg
【漢方専門薬剤師からの注意点】
東洋薬行の八味地黄丸には処方どおり炮附子(ホウブシ)が含まれており、冷え症、痛みの強い方にお勧めです。
八味地黄丸は下半身の老化や衰弱を補い腎気を強める漢方薬です。
老化や腰の弱りからくる腰痛や腰のだるさ、頻尿または尿量減少、前立腺肥大、糖尿病などに使用します。