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麻黄湯 マオウトウ 煎じ薬

 

  • 麻黄湯 マオウトウ 煎じ薬

  • 型番・品番

    maoutousennzi

  • 販売価格

    3,800円(税込) 9,900円(税込)

  • ポイント還元10%
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  • 麻黄湯(まおうとう)

    【製造元】赤尾漢方薬局

    【効能・効果】
    体力充実して、かぜのひきはじめで、寒気がして発熱、頭痛があり、せきが出て身体のふしぶしが痛く汗がでていないものの次の諸症:

    感冒、鼻かぜ、気管支炎、鼻づまり

    【服用方法
    1日分(1袋)を袋のまま水約600ccに入れ半量まで、とろ火にて、約40~50分程かけて煎じ、1日3回、食前(30分以前)又は、食間(食後2.3時間)に温めて服用して下さい。
    煎じた後の袋は必ず、よくしぼって捨てて下さい。
     
    【成分・分量】1日分(1袋分)
    麻黄(マオウ)・・・・・4.0g
    杏仁(キョウニン)・・・4.0g
    桂皮(ケイヒ)・・・・・3.0g
    甘草(カンゾウ)・・・・1.5g


    【漢方専門薬剤師からの注意点】
    麻黄湯(まおうとう)は、普段丈夫で体力がある人の風邪に用いる漢方薬です。症状としては激しい症状で、汗が出ず、高熱、寒気、頭痛、身体疼痛、咳などを伴います。
    インフルエンザなどの高熱によく用います。

    注意点としては老人などの体力のない人や、汗が自然に出ている人には用いません。体力のない人や汗が自然と出ている人に用いると、汗が出すぎて、身体が冷えて、逆に体力がなくなります。

    一般的には葛根湯などを使用しても汗が出て熱が下がらない場合に用います。

    体力がある人は、抵抗力が強いため、カゼウイルスと激しい戦争を起こすため、症状も激しく出やすいのが特徴です。

    逆に体力がない人は抵抗力も弱いため、激しい症状は出ず、だらだらと微熱などの症状が続くのが特徴です。体力のない人は緩やかに症状を緩和する漢方薬を用いないと、薬に身体が負けてしまい逆に体力がなくなります。
    〓使用上の注意〓
    してはいけないこと
    ・体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
    ・ 生後3 ヵ月未満の乳児
    相談すること
    1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    1)医師の治療を受けている人
    2)妊婦又は妊娠していると思われる人
    3)胃腸の弱い人
    4)発汗傾向の著しい人
    5)高齢者
    6)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
    7)次の症状のある人 排尿困難
    8)次の診断を受けた人 高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
    2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    関係部位 症状
    皮膚 発疹・発赤、かゆみ
    消化器 吐き気、食欲不振、胃部不快感
    その他 発汗過多、全身脱力感
    3. 1 ヵ月位(感冒、鼻かぜに服用する場合には5 ~ 6 回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文
    書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

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